家庭教師の交代・中止

いい家庭教師の選び方

「HOMETEACHER.INFO 失敗しない家庭教師の選び方」 参考サイト HOMETEACHER.INFO 失敗しない家庭教師の選び方 交代・中止

 

交代したいと思った場合、まずは本部スタッフに相談します。
はじめは順調と思えた指導も、指導が進むにつれて子供の成績がなかなか伸びない、子供の学習意欲が落ちる、教師の遅刻が多いなどの問題が生じてくることがあります。そのようなときはまず始めに、家庭教師センターの本部のスタッフに連絡を取り、家庭教師と話し合っていただくなどの対応を求めましょう。その次に本部のスタッフからの指導や、ご家庭との話し合いによっても状況が改善しない場合には、家庭教師を交代してもらうようにしましょう。

 

家庭教師側の都合での交代
家庭教師が大学生である場合などには、家庭教師本人の進路の事情により指導が出来なくなることも結構あり、このような場合には教師の交代が必要となります。(尚このような教師交代は非常に勿体無いので、入会前の体験授業や面接で長期の指導が可能かどうか確認するようにして下さい)。

本部から教師に通知
もし家庭教師を交代する場合には、大抵は家庭教師センターの本部から家庭教師側にきちんと事情説明がなされますので、お客様から家庭教師に直接伝える必要は特にありません。尚そういった、直接言いにくいことを代行してくれるのが家庭教師センターの立場です。事情説明さえご家庭にさせるようでは、まずその家庭教師センターのサービスに問題が有ると言えるでしょう。その後はお客様の希望に沿って、本部より新たに家庭教師が紹介されてきますので、まずは面接や体験授業を行い、指導を再開することになります。

教師交代は無料でできるのが理想
家庭教師の交代は、基本的には無料で何回でも出来るというのが望ましいでしょう。家庭教師の人材が豊富な会社ならば、いくらでも良い先生がすぐに紹介出来るはずであり、家庭教師の交代料を設定して交代をしにくくする必要も皆無かと思われるからです。